ドイツカップ、いよいよ始まりました。

今年は、
スロバキア(6位)、USA(7位)、スイス(8位)
ドイツ(11位)、デンマーク(12位)、日本(22位)
の6チーム。
例年通り、世界ランキング上位のチームが揃った(日本以外)。
日本の予選リーグは、
スロバキアとスイスと一緒の
タフなグループ。
で早速、一昨日&昨日と
予選リーグ2試合戦いました。

初戦のスイス戦は1-2で負け。
第2戦目のスロバキア戦も2-5でまたも敗退。
でも、スイスには
去年は1-4で完敗。
今年は勝ってもおかしくない試合だった。
対スロバキアに対しては
前回世界選手権で当たった時は
何と1-10で大敗。
それを考えると結構成長したなと思う。
確実にレベルアップしてきている。
でも、このレベル、テンポで試合をする機会が
日本には少な過ぎる。
ハイレベルな国際試合が年間でもっと数多く組めたり
国内リーグのレベルがもう少し高ければ
もっと戦えるチームになるはずなのに。
こういう大会でのレベルの高い試合では
内容も重視するべきだが、
「勝ちきる」ということも必要だと思う。
強い相手との試合で勝ちきる癖をつけたい。
来年、地元での世界選手権と
その後に控えているオリンピック予選を考えても
ここでの残り1試合を勝ちきることの意味は
とてつもなく重い。
次の試合はもう来年の本番までに
このレベルでプレーできるラストチャンス。
「惜しい試合」とか「勝てた試合」ではすまされない。
意地でも勝ってもらいたい。