YOYOの勝手に書き書きブログ


by yoyoatc

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おやじ

おやじが倒れた。
その辺の酔っ払いのオヤジではなくて、
実の父です。
心臓発作でしたが、
運よく一命を取り留めました。
それから一度退院したものの、
また調子が悪くなって病院へ逆戻り。
7月は大忙しです。

でも、今の医学の技術ってほんとスゴイ!
昔だったら、完全にイッてたんだろうなぁって思うけど
今や内ももの血管から管通して、
胸も開かずに心臓を治しちゃう。
本とかTVでは見たことあったけど、
良く考えるとスゴイことだ。

いやぁ~、でもアセッた。
ほとんど病気をしたことのないおやじが・・・。
でも、おやじもそんな歳になっちゃったのかぁ、とつくづく思った。
戦後の貧しい時代を質素に生き抜いてきた、おやじ達の世代に比べ、
僕らの世代は、飲み食いし放題の贅沢な時代を生きてるから
色んな健康問題が若いうちから出てくるんだろうなぁ。
目を閉じると、
揚げ物ガッツリ食べて、
腰に手を当ててビール一気して、
背脂がチャッチャッととかけられたとんこつラーメンをすする、
そんな若き日(?)の自分の姿が浮かんでくる。
あ~、いかんいかん。
健康でいれることの大切さを、現在痛感中。
ずっとこの気持が続いてくれること祈る。

ベッドで点滴打ちながら、心電図をとられているおやじが
「酒は飲んで大丈夫みたいだぞ」、とか
「結構、好きなもん食べていいらしいぞ」、とか
喜んでいる。
相変わらずだ。

取りあえず、
あせらず、ゆっくり治してもらいたい。
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by yoyoatc | 2007-07-31 12:22 | 日常

ヨンデ!

名古屋時代に一緒に寮で暮らした
チョン・ヨンデ選手が先日結婚して,
その披露宴に呼ばれて行ってきました。

披露宴は、とても豪華。
たくさんの人達が来てました。
在日と言うこともあり、民族色の強い
非常にお祭り的な楽しい披露宴でした。
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会場では、同じく名古屋時代に寮で
寝食を共にした、
横浜FCのTaki、
ヴェルディのTaisei、
と会いました。
Takiには昔、センターリングの練習中に
まったく関係ないところにいた僕の頭に
ボールを命中させてくれた奴です。
少しは上手くなっただろうか・・・。
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現在、横浜FCで活躍するヨンデ。
J1昇格にも貢献しました。
現在、ケガで鮮烈を離れていますが、
これをきっかけに、早く復帰をして
後半戦、活躍してもらいたいものです。
とりあえず、おめでとう!
お幸せに!
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きれいな奥さんです。 
Lucky you!
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by yoyoatc | 2007-07-24 13:10 | サッカー

Lucho!

先シーズン、ラツィオでプレーした我らがLucho君。
セリエA3位とチームの躍進に貢献。
このままラツィオで、と思いきや
移籍です。

長い間、ラブコールを送り続けられていた
あのインテルに移籍が決まりました!
そうあのミラノにあるインテルです!

大出世ですねぇ。
コパアメリカは大会直前、
プライベートでの問題が原因で
代表を辞退。
23歳ながら、代表で背番号10番&キャプテンと
期待されていただけに、残念でした。

今度はインテルでどれだけ活躍できるか。
世界のスーパースターを擁するチームで
まずは試合に出れるかが、課題。

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マンチーニ監督!使ってやってくれ!
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頑張れ、Lucho!
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by yoyoatc | 2007-07-22 12:13 | サッカー

07 軽井沢キャンプ(2)

先日、チームマネージャーと選手の誕生日で
皆で祝いました。

恒例の水かけ儀式。
逃げ回る、マネージャを押さえつけ
水攻めに。
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食事ではバースデーケーキも出ました。
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Nonさん、Shuji、おめでとう。

今年の合宿も1クール3勤1休のスケジュール。
休みには皆でGolf。
リフレッシュして次のクールに備えます。
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天気が続くと良いですが・・・。
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by yoyoatc | 2007-07-21 15:41 | アイスホッケー

07 軽井沢キャンプ

アメリカから帰ってきて
そのままアイスホッケーの合宿で
軽井沢に来ちゃいました。

軽井沢では約1ヶ月、みっちりトレーニングです。

まずは移動が大変。
トラック2台で、選手の防具一式はもちろん
ウェイトトレーニング場もそのまま軽井沢に移動。
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ホント、大変です。

大体の一日の流れは、
早朝の散歩から始まり、
朝食後は、氷上練習。
昼食後は皆のキライな陸トレ。
夕食後は筋トレ。
こんな感じです。
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みんな、よくやってくれています。
事故や怪我無く無事終わってくれることを祈ります。
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by yoyoatc | 2007-07-20 16:25 | アイスホッケー

Mexicanos

Anaheimでの最終日、
サンタモニカまで1時間以上車を飛ばし
メキシカンのアミーゴ達とサッカーしてきました。
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彼らは僕が1990年にアメリカへ留学した当時
最初の最初に出来た仲間達。
僕のアメリカでのあだ名、「YOYO」の名付け親だ。

友達も知り合いもほとんどいない、やることも無い渡米直後
サンタモニカの公園で一人ボールを蹴る17歳の少年に
声を掛けてくれたのが彼ら。
それからサンタモニカで過ごした3年半
ほぼ毎日と言っても過言でないほど一緒にツルんでいました。
あの出会いから、何と18年も経ってるんです。

あの頃は英語もほとんどしゃべれなかったのに
今は彼らとスペイン語で会話をしている。
実は彼らと会うのは10年以上振りなのだが
気のせいか、昔より近づいた気がする。

今回は、偶然に偶然が重なり劇的な再会となったのだが、
彼らに会えたことはもちろん、
昔のメンツがそのまま残っていて、
いまだに一緒にサッカーをやっていることに感動した。

でもさすがに、18年も経つと体型も変わる。
昔からその傾向はあったとは言え
さすがMexican、いい感じでイッちゃってます(笑)。f0091495_1534178.jpg

さすがに「写真取るよぉ~」と言ったら
ちゃっかりキメ顔&ポーズ。
一人は腹を隠したが隠し切れず・・・。

まぁ、その当時ですでにオッサンのやつもいたわけだから
(今の自分の年齢より低いが・・・)
18年も経てばかなりのオッサンになっているのは、当たり前だ。
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このJorge(ホルヘ)と言うオッサンは、元々メキシコで医者をしてて
僕が一緒にサッカーをしていた当時、メキシコからLAに移住してきて
アメリカの医者のライセンスを取るべく、勉強をしていた。
ボロボロの車に乗って、いかにも苦労してると言う感じだった。
しかし今回会って話してみると、今では何とLAで2つの病院を経営している
と言うではないか!凄い!
車も非常に立派な高級車に乗っていた。
でも、エラぶることなく、いまだに昔の仲間と一緒にサッカーをしている。
病院の清掃やら、メンテナンスの仕事を、一緒にサッカーをやっている仲間に
任せているらしい。
エライねぇ。

まさか再び彼らと会えるとは思ってもみなかったのに
今回はボールまで一緒に蹴ることが出来た。
当時は無かった、携帯やインターネットというテクノロジーのおかげで
アメリカでの僕のアニキ達に再会でき、
今後も交流が続けられることを本当に嬉しく思う。

今回の旅は、たくさんの人達と再会があり
今後の生きていく上での、とても大きいモチベーションUPになった。
それと同時にかなりウェイトUPにもなったので
帰国後は、気合入れて頑張ります。
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by yoyoatc | 2007-07-19 16:19 | サッカー

07 NATA Convention

チリからアメリカに戻ってきて、
ディズニーランドのあるアナハイムで行われた
アスレティックトレーナーのシンポジウムに出てきました。

この街は、僕が10年前にインターンをしていた
NHLアナハイムダックス(当時マイティーダックス)の本拠地。
懐かしい!
今年はチーム創設以来、初の優勝。
スタンリーカップをゲットしました。
おめでとうございます!

朝7時からのセミナーに出て、
エキジビションホールではたくさんの業者さんを回り、
朝から夜まで、息つく暇もなく過ごしました。
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サンプル、お土産もたくさん。
スポーツドリンクのお味見も欠かせません。

新しい治療機をゲットして、皆でお試し。
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一日中歩き回って、
ホテルの部屋に戻ると、そのまま記憶喪失。
どういう訳か、いつもテレビのリモコン持ってます。
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時々デジカメをチェックすると、
自分の気を失ったアホ面が何枚も写ってます。
Tak & Ai の仕業です。
いつかリベンジしたいと思います。
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by yoyoatc | 2007-07-18 09:55 | アスレティックトレーナー

Chile 4

チリ料理続編。

これは、チリのもともとの料理ではなくて
中東、いわゆるアラブ系の食事。
こちらではレジェーノもしくはレイェーノ(詰め物)と呼ばれる
各種野菜や羊の腸などに、肉などの入ったかやくゴハンを詰めたものだ。
日本で言う、「イカ飯」といった感じだろうか。
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手間がかかる料理なだけに、これを食べる時は特別なオケージョンが多い。
僕が世話になっている家族では、お祝いはアサード(BBQ)かレジェーノだ。
この料理の日には、どういう訳か呼んでもいない近所の親戚が
臭いをかぎつけて、ここぞとばかりに集まってくる。
他の家族には内緒で、個別にこっそり来るのだが
結局、皆会ってしまう。
で、「ずるいぞ~!お前だけこっそり来やがって~!」と毎回同じ漫才が始まる。
なので、それも想定して大量に作る。
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確かにおいしいので、皆が集まる気持は良くわかる。

食ってばかりの5日間だったが、最後はとどめにステーキをご馳走になった。
最近、大変お世話になっている、在チリ日本企業のW様の招待で
向こうに住んでいる当時は、とてもじゃないが手の届かなかった様な高級料理店で
おいしいワインとステーキを頂いた。
ご馳走様でした!
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そんなこんなで、食ってばかりいたら
あっという間にチリ滞在が終わってしまった。

とりあえず、昔の仲間も皆元気で何よりだった。
今回は、友人の娘Pamelaの部屋を借りて寝泊りさせてもらった。
Pamelaは僕がチリに行った98年に生まれて
僕が風呂に入れたり、オムツを替えたりしてあげた子だ。
それがもうすぐ10歳。
今回は快く部屋を貸してくれた。
ありがとうね。
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今回は久々にチリの冬を体験したが
やはり元々寒いのが苦手なので、辛かった。
次来る時は、暖かい時期にします。
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by yoyoatc | 2007-07-17 10:38 |

Chile 3

チリでは、おいしい物をたくさん食べました。
当時よく食べていたお気に入りのメニューばかりです。

まずは、カスエラ。
これは、かぼちゃ、じゃがいも、などの野菜とお肉のシチューです。
味は、肉から出るダシと塩コショウだけのシンプルな味付けです。
これは、チリでは定番の家庭料理。
日本で言う、「肉じゃが」的存在だろうか。
お袋の味だ。
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次はポロート。
これも、カスエラと並ぶ冬の家庭料理の定番。
庶民の味だ。
豆(=ポロート)のシチューである。
今回食べたのは、ポロートの中でも僕が大好きな
トマトベースに牛肉と骨も一緒に煮込んだ濃厚スープに
ポロートとパスタも入れた、「ポロート コン リエンダ」。
とにかく体が温まる。
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僕の好物なのだが、難点は腹がメチャメチャ張ること。
帰国の飛行機搭乗前に食べると大変なことになる。
「ちょっとは日本に早く着くべぇ~」とチリのオッサン達は
何年経っても同じギャグを言う。
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僕は、これらのシチューなどの付け合せにいつも
「エスカベーチェ」というタマネギや青トウガラシ、人参、ラディッシュなどを
ワインビネガーで漬け込んだ物を一緒に食べる。
お肉料理などにも合います。
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あぁ~腹減ってきた。
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by yoyoatc | 2007-07-10 17:04 |

Chile 2

競馬で始まった今回のチリだが、2日目はいきなり旅に出ることになった。
向かったのはSanta Cruzというチリのワインのメッカの街で、
サンチアゴからは来るまで約3時間。
世話になっている肉屋のオヤジ(カルロスホルへ)の田舎だ。

しかしサンチアゴを出発した途端、なんと雪が。
僕がサンチアゴに3年住んでいる間に、雪は一度しか経験していないのに。
チリでは暖房設備が整っていることが少ないので、
さらに田舎の家となればかなり気合を入れていかなければ。

ようやく家に到着した。
家に入るとサンチアゴ時代に一緒に暮らしていた4匹の犬達が
服を引きちぎらんばかりの勢いで歓迎をしてくれた。
どうやら覚えてくれているようだ。
小さくてやせ細っていた犬達も、田舎に来て丸々太って元気一杯。
やはり犬にとっても都会暮らしはストレスだったのだろう。
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到着するとどこからともなく近所の仲間が集まってきた。
今日は、待ちに待ったAsado(アサード)。 そうBBQ。
赤ワインと肉をひたすら食べ続ける。 
この国というかラテンアメリカの文化の一つと言ってもいいだろう。
屋根はあったが雪の降るなか、外で飲んで喋って食べ続けた。f0091495_7425865.jpg

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夜は久々に犬達と一緒に寝ました。
暖かかったぁ。
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翌朝は早くから、近所の親戚のオバちゃんが来て
手作りパンとマテ茶を作ってくれた。
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雪も止み、天気は快晴。
きれいに雪化粧されたアンデス山脈を見ながら、再びサンチアゴに戻りました。
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by yoyoatc | 2007-07-02 07:47 |